すみれもん-ママができること

楽しく生きる、楽しく学ぶ、を伝えたい。

3歳のうちの子 ハサミが6歳並に上達した方法 教材編

現在3歳6ヶ月のあいちゃん。

3歳過ぎから始めたハサミの腕前が、幼稚園の先生いわく、6歳レベルとの事。

f:id:sumilemondesu:20170608100441j:plain

一筆書きのように、ハサミを入れなおさずに大体一発で切り抜くので

↓あまった外側を厚紙に貼ってプレートにしてみました。

f:id:sumilemondesu:20170608100459j:plain

 

今回はあいちゃんが使用した教材について順を追ってご紹介します。

この手順であいちゃんはハサミが上手になりました。

2歳台、シールブックを死ぬほどやった

ハサミの腕前に直接影響があるかは分かりませんが、ハサミにはまる前に、シール貼りにはまっていました。今思えば、手先が器用になる土台が出来たのかなと思います。

くもん・学研のシールブック

最初はくもんや学研で出しているシールブックを購入しました。

貼る場所や貼る向きが決まっていて、知育要素が高い感じです。

あいちゃんはくもんの方が分かりやすかったみたいです。アマゾンの注文履歴を見た所、計6冊購入していました。

でもこちらが止めないと1日に1冊とかやっちゃうんですよ。

このペースだと出費がやばい!と思い、ママ友に相談。

貼って剥がせるシールブック

当時(今もですが)あいちゃんはアンパンマンが大好き。

アンパンマンの貼って剥がせるシールブックを購入。これなら何回でも出来る!と思ったのですが、1日中やってくれたおかげで、1日で粘着力がなくなりました。

シールを洗って乾かして粘着力を復活させたり、シールに両面テープを貼ったり、色々工夫したんですが、すぐに貼れなくなりました。

100均でシールブック発見

見つけた時は歓喜しました。最初は店頭に置いてあるシールブックを1種類ずつ購入。

あいちゃんは多い時は一日2~3冊のシールブックをこなしていくので、 その後もシールブックを買い足しに行きました。大人買いです。

どのくらい購入したかというと、一度のお会計が5000円を超えた事が数回。

もちろんシールブック以外にも購入しているので、正確にどのくらい買ったかは分かりませんが、100均のシールブックだけで1万円近く購入しているのは確かです。

3歳、ハサミデビュー

シールを飽きるほどやって、実際シールに飽きてきた頃、くもんのすくすくノートはじめての○○シリーズをいくつか購入。その中にきりえもありました。

最初にハサミの使い方を教えた日は逆手持ちするは、人にハサミ向けるは、ハサミ床に置きっぱなしにするは、で教える事が沢山過ぎて、どっと疲れたのを覚えています。

出来上がる大量の紙吹雪

この時期はハサミを使える事がとにかく楽しかったみたいで、規定の場所を切り終わったあとは、更に細かく切りまくっていました

毎回紙吹雪が大量に作成されるので、机の下にバスケットを置いて、切った物はここに入れてね、とお願いしていました。

我が家ではアイリスオーヤマのバスケットを使っています。

このスタイルはつい最近まで行っていたのですが、下の子が動けるようになり、バスケットの中の折り紙の破片を食べるようになってしまったので、現在は撤去中です。

一心不乱にただただ細かく切る姿はちょっと恐ろしい物がありました。見ているとあぶなかっしくて口出ししたくなるので、あえてあまり見ないようにしていました。

月齢は気にせずどんどんステップアップ

はじめてが終わったら、やさしい→がんばり、とステップアップしていきます。

このくもんのすくすくノートシリーズはきりえに限らず、凄く優秀な教材です。

我が家では他にも、数字・もじ・めいろ・こうさくのすくすくシリーズをはじめて~がんばりまでそれぞれ購入しました。

子供が自然とステップアップできる作りになっていて、ご褒美シール付で達成感もあります。

切り絵デビュー

くもんのきりえ3冊が終わった後、教材どうしようかな~と見つけたのが折り紙タイプの切り絵。

冒頭の写真で紹介している切り絵も、こちらを使用して作った物です。

半分に折った折り紙を切っていきます。

2枚重ねた紙をずれないようにしっかり持って切らなくてはいけないので、一枚切りだったくもんすくすくシリーズに比べると難易度は各段にあがります

あいちゃんも最初は苦戦していました。なるべく簡単そうな絵柄から渡していきました。

出来上がったらスケッチブックに貼る

出来上がった切り絵は、切り絵専用にしたスケッチブックに貼っていきコレクションにしています。のりを使う練習にもなります。

我が家では塗った場所が色で分かるスティックのりを使っています。

塗った場所が子供でもすぐに分かるのと、手があまり汚れないで済む所が気に入っています。

現在使用している教材

現在あいちゃんが使用しているこちらの教材にはジャバラ折りなど、4枚重ね以上になる題材がいくつか入っています。

折り紙が重なっていくと、当然は紙はかたくなるので、また更に難易度があがります。

ジャバラ折りなど、紙が6枚以上重なる作品を切る時は、いつも使っているハサミでは切り抜けないので、ハサミの種類を変えて切っています。

 

あいちゃんの他の切り絵作品や、使用しているハサミは

こちらで紹介しています↓

 

まとめ

シールの大量消費やら、ハサミでただただ紙を細かく切る姿やら、その当時は

『何がそんなに楽しいの!?めっちゃ真顔でちょっと怖いよ!?

まぁ・・、手先が器用になるかもしれないし、夢中みたいだから、まぁいっか。

うん。目をつぶろう』

と、大した期待もしていなかったのですが、ハサミが上手に使えるようになってきた事を考えると、無駄にはなってなかったのかなぁと思います。

子供が夢中になってる物はきっと何かにつながってるはず! 

でもそれが何につながってるかは、あとになってみないと分からないですね。