すみれもん-ママができること

楽しく生きる、楽しく学ぶ、を伝えたい。

発達検査を受けた事を担任に伝えてみた 周囲の反応

f:id:sumilemondesu:20170613212843j:plain

発達検査の結果を周囲に伝えてみました。

あいちゃんが発達検査を受けて、結果、療育に通う事になったので、周囲にその事を伝えました。

と言っても、今のところ伝えたのは3人だけです。

一番の仲良しママ、担任の先生、ピアノの先生です。

一番仲良しのことちゃんママ

ことちゃんはあいちゃんが唯一、親以外で素を出せるお友達です。

産まれた日も2週間くらいの差で、行ってる幼稚園も同じです。

クラスは別になってしまったのですが、

どうしてことちゃんとあいちゃんを同じクラスにしてくれなかったのよぉ!!!怒

と今でも嘆いています。

 

子供たちが0才の時に、児童館で知り合い、以来ずっと仲良くさせてもらっています。今はパパ同士も飲みに行くほど家族ぐるみのお付き合いです。

 

私が下の子妊娠時に、切迫早産で動けなかったとき、ことちゃんママはあいちゃんを預かってくれたりもしていました。

ことちゃんママはいうなれば私にとってはママ友というより、第二の母的存在!

 

発達検査を受けて、療育に通うことにした、ということもすぐに伝えました。

 

ことちゃんママは

『えーー!性格だと思ってたーーー!!』

と、ただただ驚いていました。

 

あいちゃんは、ことちゃんには素で接するんですが、ことちゃんママとは会話があまりできないんですよね。

お家ではもっと違うんだよ~という話をした所、

『えーそうだったのか~』と驚いていました。

担任の先生

電話で伝えたのですが、電話の向こうで凄いメモってくれていた様子でした。

凄いありがたかったです。

  • 発育の面では平均よりは全体的に高い事が出来るという事
  • 不安や緊張が強い事
  • 安心させるためには大きな声ではなく小さな声で話すと良い事
  • 『分からなかったら分からないって言ってね』という声かけが、その都度必要な事
  • 手本を見せないと戸惑ってしまう事
  • 『ぶぶぶー』と言ったるするのはあいちゃんが困っているサインである可能性が高い事
  • 緘黙によっていってしまう傾向はあるという事

ざっと書くとこんな風に伝えました。

先生からも

『どんな風に声かけをしたら良いか、とか心理士さんは言ってましたか?』

などと聞いてくださったりしていて、凄く親身になってくれました

 

幼稚園でも出来る限りのサポートをしていこうと思うと言って下さり、本当に本当にありがたかったです。 

『分かりました^^個別に声かけしますね~』『出来るだけお手本見せますね^^』

等々言ってくれて、それって先生の負担が増えちゃうじゃないですか。

そういうのを、『全然どってことないよ!』って雰囲気でおっしゃってくれたので、

ありがとうございます、宜しくお願いしますってその電話で、私は何回も何回も言っていました。

  • 発育の面では平均よりは全体的に高い事が出来るという事

ここの部分を伝えた時の、先生の感じが『ふーーん。。。ん??』って感じだったので

あいちゃん、幼稚園であいちゃんの良い所全然出せてないんだろうなぁと思います涙

恐らく、あいちゃんの支援が必要な部分ばかりが目立ってしまっているんだろうなぁ。

でも、あいちゃんの良い所、ママはいっぱい知ってるからね!

今まで長所を伸ばそう伸ばそう、ってしてきたけど、苦手な事を克服する時期にきてるんだね。頑張ろうね。

ピアノの先生

心理士さんにピアノを習っている事を伝えた所、レッスンする際のアドバイス的な事も言われたので、担任の先生に伝えた事+αで、ピアノの先生にも伝えました。

心理士さんに言われたピアノのアドバイスは

『手本を弾いてみせてあげる』『全部ではなく一小節ずつなどに区切ってやってみる』

といった感じでした。

 

あいちゃんを教えてくれているピアノの先生、レッスン中の何気ない言葉の中にも明確な理由づけがある方なので、指導法にアドバイスされるのは嫌な気持ちになるかなぁと思ったので

あくまで心理士さんに言われたことですよ~!!

失礼にあたる部分もあるかもしれませんが、お許しください~!!!

心理士さんの言葉そのまま伝えてるだけですよ~!!!

というのを30倍くらい丁寧にして伝えました。

 

ピアノの先生からは

『お母様からの説明を頂き、とても勉強になりました。

私の方も色々工夫させて頂きたいと思います。』

と好意的なお返事を頂けて、ホッとしました。

 

あいちゃんのこれまでの印象については

聞き分けが良過ぎる位よく、普通の年少さんよりもかなり知能やお行儀が高い割に、自分からの表現の仕方は他の年少さんと同じくらいだったりと、ギャップがあるという事を感じていた。

こちらが気をつけてあげないと、出来るからとドンドン言ってしまうと凄いストレスになってピアノが嫌いになっちゃう危険性があるので、あいちゃんが楽しいと思ってくれるレッスンが出来たらなと思ってやっている。

 

との事でした。

まとめ

担任の先生やピアノの先生など、指導する立場の方が、あいちゃんに接する時に気を付けて欲しいポイントを、嫌な顔をしないで受け止めてくださって良かったです。

良い先生たちで良かった~!!