すみれもん-ママができること

楽しく生きる、楽しく学ぶ、を伝えたい。

3歳の幼児向け 折り紙の基本『三角折り』の教え方

折り紙の基本中の基本『三角折り』

今回は3歳の幼児でも『三角折り』が比較的綺麗に折れるようになる教え方をご紹介します~!

スポンサードリンク

 

子供向け『三角折り』教え方

まず両手で持って
f:id:sumilemondesu:20170708033050j:image

手前から奥に三角を合わせます。
f:id:sumilemondesu:20170708033027j:image

ここがポイント!

合わせたら、三角のお山の頂点を人差し指でぎゅっと押さえます。

この人差し指は最後まで離しません。
f:id:sumilemondesu:20170708033013j:image

反対のお手々でお山の頂点から垂直に下に向かってすすすーっと指を降ろします。
f:id:sumilemondesu:20170708032941j:image

真下まで来たら
f:id:sumilemondesu:20170708032928j:image

そのまま横に指をスライド。
f:id:sumilemondesu:20170708032919j:image

我が家ではこの折り目を付ける行為を『ピーってしてね』と言っています。

『アイロンかけてね』と教える方もいるみたいです。

角まで指をスライドさせて折り目をつけたら
f:id:sumilemondesu:20170708032910j:image

真ん中に戻り今度は反対側へ
f:id:sumilemondesu:20170708032859j:image

スススーッと折り目をつけます
f:id:sumilemondesu:20170708032851j:image

最後までしっかり『ピーっ』てしてね。
f:id:sumilemondesu:20170708032843j:image

完成~!
f:id:sumilemondesu:20170708032832j:image

三角折りは意外と難しい

長女に折り紙を教える時、3歳の幼児でも出来る方法を、教えながら試行錯誤しています。

特に折り紙の基本中の基本とも言える『三角折り』はなかなか難しく、最初の頃ははじめの三角折りだけ私が代わりにやってあげていました。

大人なら折り目を付けるとき、紙を指で少しひっぱるようにしながらずれないように、って言われなくても分かると思うのですが、

子供はその理屈が分からないので

浮いてる紙の部分にいきなり真上からどしん!と手を乗せて折り目をつけようとします。

そのため、最初に綺麗に合わせても、折り目をつけるとかなりズレテしまう、という結果に。

試行錯誤のすえ、この教え方に行きつきました!

他の子供たちに教える時も、結構このやり方だとうまくいく事が多いのでぜひ試してみてください~!

それでも子供が上手に折り紙できない時は?

3歳位の幼児にとって、通常の15cm×15cmの折り紙ってちょっと大きいんですよね。

手がちっちゃいんですよ~。でもそこが可愛い。

 

大人でもA3サイズの紙を綺麗に半分に折ってくださいって言われたらちょっと工夫しますよね。

子供が最初の三角折りに慣れるまでは少し小さいサイズの折り紙を用意してあげるのも良いと思いますよ!

 

エヒメ紙工から 5cm・7.5cm・11.5cm・15cm・17.5cm・25cm と6種類のサイズが販売されています。

※複雑な物を折るようになると、小さい折り紙だと逆にやりづらくなりますので、注意してくださいね~!

関連記事

www.sumilemon.com

www.sumilemon.com

www.sumilemon.com