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【型はめパズル】生後10ヶ月で成功。1歳になる前の赤ちゃんへの教え方

生後10ヶ月の次女が、型はめブロック(立体型の型はめパズル)が出来るようになってきました!

簡単な丸ブロック以外の成功率はまだまだ低いですが、長女も1歳前で完全に1人で出来るようになったので、教え方のコツを記事にしたいと思います!

我が家が使ってる物:IKEAの型はめパズル

我が家が使ってるのはIKEAの型はめパズルです。

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お家の形になっていてとてもかわいいです!

箱の部分は木で出来ていて、屋根とブロックはプラスチックです。

  • 四角
  • 三角
  • 半四角(アーチ型)

の4種類の形が2個ずつ、計8個のブロックが入っています。

1歳前の赤ちゃんに型はめパズルを教えるコツ

それでは、早速私が姉妹に実践した方法を順を追って説明したいと思います~ヽ( ̄▽ ̄)ノ

STEP1:ブロックに慣れさせる(舐めさせる)

赤ちゃんあるあるだと思いますが、この時期の赤ちゃんは与えたおもちゃ何でも舐めますよね。

口を使って形や感触を確かめたりしていると言われています。

なので、まずはブロックを好きなだけ舐めさせておきます

 

我が家では長女が生後5~6ヶ月の頃に型はめブロックを購入しました。

ですので、長女も次女も型はめが成功する3~4カ月前からブロックに慣れ親しんでいた事になります。

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STEP2:屋根を使わずに箱の中にブロックを入れる

ブロックを上手につかめるようになってきたら、

屋根(ふた)を使わずに、箱の中にブロックを入れる・取り出す

という遊びを始めます。

 

まず親が何もない箱の中にブロックをひとつ入れて見せます。

その後同じ形のブロックを赤ちゃんに渡して、箱を指さし

『ほら、ここに入れるんだよ』と教えます。

 

一回でも出来たら

『すごーい!よくできたねー!パチパチパチ』

といっぱい褒めてあげると、言葉の意味が分からない赤ちゃんでも、親のリアクションを見て、これで合ってたんだ!と伝わるので、何度か繰り返してやるようになってきます。

 

STEP3:押したら入る状態にしてブロックを入れさせる

屋根(蓋)なしの箱の中にブロックを入れたり出したりが上手に出来るようになってきたら、いよいよ屋根をつけてブロックはめです!

 

まずは親がゆっくりブロックを入れる所を何度か見せてあげます

 

この時、ブロックを押したら入る状態で一度手を止めて、赤ちゃんが手を出してくるのを待ちます

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こういう感じ。

赤ちゃんが手を出してこなそうだったら、親がそのままポンって入れちゃいましょう。

※もしブロックから手を離すと中に入ってしまう形状であれば、ブロックの端の方を軽く押さえるようにして、赤ちゃんがプッシュしやすい部分を作ってあげてください。

 

赤ちゃんが手を出してきたら、しめたもの!

ブロックを押して入ったらパチパチパチ~!と褒めまくりです。

何なら最初のうちは赤ちゃんの手が、触れた・かすった、程度で入るでOKです。 

まずは褒める機会を作る事が大事です。

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押したら入ったよ~! 

 

からの~

 

わぁわぁーきゃーきゃーすごーいすごーい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

と、おだてまくりますw

 

STEP4:いざ、型はめに挑戦!

STEP3でしこたま褒めておくと、赤ちゃんがブロックを持って自ら穴に入れようとしだします。

ちなみに、丸のブロックが一番難易度が低いです。

 

次女、入れてみる。

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よいしょ

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よいしょ

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もうちょい!

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長女は一つ目が入るまでそこそこ日数がかかったのですが、次女は何やらミラクルが起きたみたいで1つ目が入ってしまいました(; ・`д・´)

 

次女本人も入った瞬間 → Σ(゚∀゚) こんな顔。

 

が、そのあと10連続くらいで失敗してましたw

 

沢山失敗もしましたが、STEP4初日で、四角を2回、丸を3回入れる事が出来ました

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入ったど~~~!!

うまくいかない時の3つの心構え

次女はいきなり入りましたが、長女は初日で出来たわけではありません。

うまくいかない時の心構えも合わせてご紹介します。

キーワードは『うまくいかなくても得る物がある』です。

1.赤ちゃんが怒ったら、気持ちを代弁する

何度も失敗していると、きぃぃぃ!!となって赤ちゃんが怒ったりする事もあるかもしれません。

 

そういう時は

『うまくいかないねぇ、そうだねぇそうだねぇ。悔しいねぇ』

と気持ちを代弁してあげる事が大事です。

赤ちゃんは『この感情は ”悔しい” なんだ!』という事を理解します。

そして、お母さんに気持ちを代弁してもらう事で落ち着いていきます。

(児童館の助産師さんに教わりました!)

2.安易に手伝わない 

安易に手伝わない事も大切です。

何度も失敗しているのを見ると、思わず手を貸してあげたくなってしまいますが

赤ちゃんが真剣に何度もやってる時は、手を貸したくなるのをぐっとこらえて我慢しましょう。

赤ちゃんは試行錯誤するのを楽しんでいるからです。

3.失敗からのチャレンジ回数を数える

そしてもし失敗しても何回も何回も挑戦しているようであれば

何回くらいチャレンジするか数えると良いです。

恐らくこの回数が多ければ多いほど、集中力・試行錯誤力・やり抜く力等のうまれもったポテンシャルが高いのではないかと思います。

 

ちなみに次女は10回ほど失敗した所で、やめてしまいました。

この回数が多いのか少ないのか分からないのですが、一つの参考にして頂ければ幸いです( ̄▽ ̄)ノ

おすすめの型はめパズル:フィッシャープライス はじめてのブロック

我が家ではIKEAの型はめパズルを使っていますが、今から買う方はフィッシャープライスのはじめてブロックがおすすめです。

IKEAの型はめパズルを買った後に、こちらの存在を知ったのですが

フィッシャープライスの方がはじめての型はめパズルとしては優秀かと思います。

それは穴の位置が水平方向にあるのでIKEA製よりも入れやすいからです。

 

IKEAの型はめパズルは穴の向きが横向きと斜め上向きについています。

ブロック入れに慣れないうちは、力で入れようとするので、赤ちゃんの力でも毎回ずるずると箱が横に動いたり、屋根(蓋)が横にずれて落ちてしまいます

 

その点、フィッシャープライス製は真上から落とし込むタイプなので、箱が横にスライドする心配はありません。

ですので、まだ型はめパズルを持ってない人はまずはフィッシャープライス製で試してみる事をおすすめします。値段も安いです。

まとめ

  • 型はめパズルは早いうちからブロックを慣れさせて(舐めさせて)おくと1歳前でも出来る
  • 少しでも出来たら大げさに褒める
  • 例え出来なくても得る物がある

カラフルなブロックは形や色の認識にも役に立ちますので、ぜひ試してみてください~!(* ̄▽ ̄*)ノ" 

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