すみれもん-ママができること

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生後11ヶ月の娘に3日間で93冊絵本を読みきかせ記事の効果が凄いので実際にやってみた

読者登録させて頂いているにじままさんのブログでこんな気になる記事がありました。

それがこちら。

nijimamajyuken.hatenablog.com

 

普段から沢山読み聞かせをしていらっしゃるにじままさんが

更に集中的に読み聞かせをしてみた、という記事です。

 

我が家の次女は現在生後10ヶ月なので、我が家的に非常にタイムリーな話題です。

 

3日で93冊って相当な量ですよね?(; ・`д・´)

平均1日31冊ですからね。

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【生後11か月の娘に3日間で93冊絵本の読み聞かせしたら、こんな効果がありました。】の記事に書かれている事

カウント方法

同じ絵本を3回読んだら3冊とカウント。

にじままさんの生後11か月の娘さんに見られた変化

詳しくはにじままさんの記事を見て頂ければと思いますが、

簡単に娘さんの変化をまとめると

  1. 指差しができるようになった
  2. 言葉が増えた
  3. 言葉と動作がリンクした(バイバイと手を振りながら言えるようになった)
  4. 絵本を大切にしてくれるようになった

たった3日で、凄い目に見える変化ですよね!

【3日間】と思えば頑張れそう

 

えーすごいすごーい!!!

 

と、思ったので我が家でもやってみる事にしました。

 

私は初見の絵本の読み聞かせは、楽しいのですが、

何度も同じ絵本を延々とリピートさせられるのが結構きつくって・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

同じ絵本を繰り返し繰り返し、毎日毎日まいにry・・・

 

何度も同じ本を読んであげられるお母さん、尊敬します。

 

1年間、毎日30冊かかさず読みきかせ!って言われたら私にはきついけど3日だけと思えば出来そう!と思ってやってみました。

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生後10ヶ月の娘に3日間で100冊絵本を読み聞かせ

ちょうど長女が幼稚園の二学期が始まり、次女と二人きりの時間が沢山とれるようになったのでやってみるのに良い機会でした。

 

 

私はにじままさんのように、きっかりカウントしていないので、

ざっくり大体100冊読んだ!って事にしますw

生後10か月の娘に見られた変化

まねっこ・模倣動作が増えた

【だるまさん】編

子供たち大好き『だるまさんシリーズ』 

例にもれず、我が家の長女も次女も大好きです。

 

児童館でも読み聞かせの定番です。

児童館の職員さんが『だ・る・ま・さ・ん・が♪』の部分を実際に体を左右に揺らしながらリズミカルに読んでいたので、真似してやってみたら

次女も一緒に体を揺らすようになりました。

なんなら、こちらが読み始める前に、そのページになるとフライング気味に体を揺らし始めます。

 

また、『だるまさんの』の、

『め(目)』『て(手)』『は(歯)』『け(毛)』

の部分はそれぞれ、絵と一緒に自分の体をさわるようになりました。

 

【やさいさん】編

土に埋まっている野菜たちが飛び出す、仕掛け絵本です。

野菜にまじって出たきたもぐらさんに『こんにちは』とあいさつすると一緒に頭をペコっとするようになりました。

 

【おべんとうバス】編

おべんとうの具材が名前を呼ばれたら『はーい!』とお返事してバスに乗り込んでいく、という絵本。

『はーい!』の部分で一緒に手をあげるようになりました。

 

更にもうちょっと絵本を読み込み、かつ、長女にお手本を見させれば、

次女の名前を呼んだら手をあげる、っていう風に出来そうな予感があります。あくまで予感ですがw

 

『こんにちは』同様、最後のページの『いただきます』では、一緒に頭をぺこっとします。

声も真似して出すようになった

おひさまも、お魚も、犬も、『あはは』と笑う絵本。

『あはは』の部分を元気に『あっはっはっ』と毎回読んでいたら、

『あはは』の部分で、今まで出したことのないような声で

『あぇっ!あぃっ!』と大きな声で言うようになりました。

 

今まで次女の聞き取れる言葉は

『だいすっ(大好き)』『ぱぱ』『ばば(ままの事)』の3つだけで、それ以外の言葉は何言ってるのか良く分からないし、真似しようとしてるのかも良く分からなかったのですが、

ちゃんと声を出すのも真似しようとしてたんだ、と気付けたので良かったです。

にらめっこしましょ、が出来るようになった

だるまさんの読み聞かせの派生で、長女が

『だるまさん、だるまさん、にらめっこしまっしょ、笑うと負けよあっぷっぷ~』を次女に向かってやっていました。10回くらいはやっていたと思います。

変な顔をする私や長女の顔を見て、次女は『ぐへっ』とか『えへへ』とか毎回必ず笑うので、『次女ちゃん負けだね~!うふふ』というのが落ちになっていたのですが。

 

『あっぷっぷ~』のあと、

 

次女自身も変な顔をするようになりました。

 

目をぎゅっとしたり、口を大きく開けたり、しゃくれ口?みたいにしたり、となかなかバリエーションも豊富です。

指差しを始めた

にじままさんの記事では、絵本の絵を指差しするようになった、と言う事ですが、我が家の次女は、日常の中の気になる物(例えば喉が乾いた時にコップ)を指差しするようになりました。

絵本を大切にするようになった

こちらもにじままさんの記事でも言及されていましたが、我が家の次女も、絵本をやぶったり食べたりする事がほぼなくなりました。

絵本を破ったり食べたりする楽しさより、読んだ方が楽しい、というのを赤ちゃんが実感しているんでしょうか?凄いです。

この変化・全部3日です。

もう一度言います。

 

これ全部、たった3日の間に起こった事です。

 

目覚ましい成長が見て取れて、私の中で絵本の読み聞かせの面白さが急上昇。 

絵本の読み聞かせの退屈さ < 成長が見て取れる面白さ

という事に気付いたので、もうしばらく絵本の大量読み聞かせはやってみようと思います。

次女の一番お気に入りの絵本

いないいないばああそび

長女が産まれたあと、我が家で最初に買った絵本で、我が家で一番ボロボロの絵本です。

でも次女は、80冊ほどある絵本棚の中から、しょっちゅうこれを自ら引っ張り出してパラパラ眺めています

 

購入した当時、

本当はこっちの『いないいないばあ』

を買ってきて欲しくて、パパに絵本のお使いをお願いしたんですよ。

(当時はまだamazonの便利さに気付いていなかった・・・!)

 

違う本を買ってきたパパに

『え、ちょっとー違うんだけどー!!これじゃないよー!!』

って言っちゃったんだけど

パパが間違えて買ってきた『いないいないばああそび』

長女は毎回これ見てニコニコしてたし、次女もしょっちゅう引っ張り出してるし、二人ともお気に入りなんですよね~。(* ̄▽ ̄*)

まとめ

絵本の集中読み聞かせは、生後10ヶ月前後だと成長がはっきりと見て取れて面白いのでぜひやってみてください~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ