ピアノ・絶対音感

10種以上の習い事をやった私が、我が子にピアノを習わせる理由

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子供のお稽古にピアノがいいって話は良く聞きますよね。

脳に良い、とか、頭が良くなる、とか。

本当かな~?と半信半疑の方も多いかと思います。

 

私は子供の頃、沢山の習い事をしていたのですが、

そんな私は自分の子供にピアノを習わせています。

すみれもん
自分の子供への習い事にはピアノが一番メリットが大きそうだ

と数々の習い事をしたからこそ感じたからです。

今回はなぜ私が我が子にピアノを習わせているかの理由をお話ししたいと思います。

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私のお稽古歴

まず私の習い事歴を列挙します。

学習塾やお勉強系の通信教育は含めません。

  • スキー(冬季限定)11年
  • バレエ8年
  • バイオリン7年
  • お習字6年
  • 水泳5年
  • ピアノ4年
  • エレクトーン2年
  • そろばん2年
  • テニス2年

その他、1年未満の物(体験レッスンのみも含む)

陶芸・スノーボード・英会話・中国語・HIPHOP&ジャズダンス

軽く習った物もカウントすれば、10種類以上の習い事を経験しています。

 

ピアノを習わせようと思った6つのポイント

  1. 子供本人のピアノの適正を感じた
  2. 勉強以外で『得意』を作ってあげたい
  3. 合唱伴奏など、学校でも生かせる場面がある
  4. 脳への良い影響
  5. ピアノを弾くと頭がすっきりして勉強がはかどる(私の体験)
  6. ピアノをやめたら成績が落ちた(私の体験)

子供本人の適正

まず、ピアノを習ったら伸びるだろうなぁという素養を長女に感じました。

手先が器用

ピアノは指先を複雑に動かす楽器ですので、手先が器用なことは大きなアドバンテージになります。

私は手先が不器用です。主人に言わせると

パパ(夫)
不器用っていうか、雑
らしいですw

長女は主人に似てゆっくり丁寧で綺麗タイプ

私は早いけど雑タイプ

私に似ずに、手先が器用なので、私よりピアノがうまくなるかもしれないと思っています。

 

我慢強い・集中力が持続する

ピアノはほんっっっとーーに難しいです。忍耐力がいります。

日々の練習は大変です。

毎日コツコツできるかが一番の素養です。

長女は我慢強く、集中力が持続する方なので、長女なら毎日の練習をそこそこやっていけそうだと感じました。

本人がピアノをある程度弾けるようになり、弾く事が好きになってしまえば、

自分から練習するようになる(はず)ので、それまで嫌いにさせないように練習を頑張らせるのが親の腕の見せ所かもしれません。

 

聞き分けが良い(素直)

これはピアノに限らずどの習い事にも言えると思うのですが、教えられたことを素直に聞ける資質を持つ子は、ある一定のレベルまでは上達が早いです。

長女は聞き分けが良過ぎる位良いので、”ある一定のレベル”まではいけるだろうなと踏んでいます。

そのレベルを超えた先、独創性・創造性が必要になった時に、どうなるかな?というのは未知数です。

  1. 手先が器用
  2. 我慢強い
  3. 集中力が持続する
  4. 聞き分けが良い (素直)

この4点が、長女にピアノの適正がありそうだと感じた点です。

 

勉強以外で『得意』を作ってあげたい

長女の適正はそのまま『勉強』にもつながります。

恐らく義務教育レベルの勉強であれば、特に不自由する事はないんじゃないかなぁと思っています。(実際になってみないと分かりませんが。。)

が、『勉強しか出来ない子』はスクールカーストとしては低くなりがちなのは皆さんも想像できるかと思います。

勉強が出来るだけでもとっても良い事じゃないか!と大人は思うのですが、子供同士の間で人気なのって勉強は出来る大人しいタイプよりも、スポーツが出来て明るいタイプです。

特に長女は周りに比べて大人しく自己主張をしない方なので、ともすれば暗い子になってしまいそう。

勉強以外にも何か得意な事を作って、楽しい学校生活を送って欲しい、という思いがあります。

 

合唱伴奏など、学校でも生かせる場面がある

得意な物が出来ると、本人の自信にもつながります。

そしてお友達に披露する機会がある事で、練習へのモチベーションが上がります。

ピアノは合唱伴奏など、学校で生かせる場面があるのが良いです。

私も卒業式の卒業生代表でピアノ伴奏に選ばれた頃が人生で一番練習していました。

 

また得意な事を認めてもらえると、学校内での立ち位置も良い方向になる可能性が高いです。

私の実体験として、得意を披露した後に周りの目が変わった事があります。

数々の習い事をやっていて一番芽が出たのがスキーでした。

私は球技や短距離走が苦手で運動音痴の烙印を押されており(実際運動音痴なのですが)、やんちゃな男子から運動音痴をバカにされる事も割とあったのですが、小学5年の冬に行ったスキー学校以降それがなくなり、本当に学校生活が居心地良くなりました。

スキー学校がもっと前にあったら良かったのに!!

 

脳への良い影響

ピアノは手先を複雑に動かしますので、脳への良い刺激が期待できます。

以前記事にもしましたが、脳科学者の方々も習い事にピアノを勧めています

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東大生の半数はピアノを習っていたというデータもあるようです。

東大生にピアノ経験者が圧倒的に多い理由 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

また、ピアノは数学的素養が発達することも広く言われています。

 

ピアノを弾くと頭がすっきりして勉強がはかどる(私の体験)

ある程度ピアノが弾けるようになってくると、ピアノを弾くと心地良くなって来ます。

好きな曲を一曲弾きおわると不思議と頭がすっきりし、そのあと勉強もはかどるのです。

『ピアノは脳に良い』と脳科学者の方々も言っていますが、恐らく本当にそうなんだと思います。

難しい脳の仕組みは良く分かりませんが、ピアノを弾くと頭が整理される感覚は凄く良く分かります。

 

ピアノをやめたら成績が落ちた(私の体験)

中学受験を機にピアノ以外の習い事はやめてしまったのですが、ピアノは続けました。

さすがに受験直前の冬頃からはお休みしましたが、今思えば受験勉強期間もピアノを続けた事は正解だったのだと思います。

引っ越しを機にピアノをやめた所、そのあと成績が落ちてしまったんです。

ピアノをやめて勉強する時間は増えたはずなのに。

もうピアノはやらないつもりだったので、引っ越しの際にピアノは処分してしまったのですが、続けてれば良かったなぁと思います。

 

まとめ

以上が、私が我が子にピアノを習わせている理由です。

正直、子供を産むまでは

すみれもん
習い事沢山やったけど、ほとんど何の役にも立たなかったな!?

と思ってました。

しかし、色々経験してきた事でどんなメリットがあって、どんな方向に才能が伸びていくのか、身を持って知っているので、自分の子供へ何をさせるか考える時に、

すみれもん
無駄だと思っていた経験を、やっと生かせてる気がする!
と感じています。

 

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