中学受験

中学受験 幼児期から入塾までのロードマップ【御三家難関校に受かる方法】

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一昔前は一握りの裕福な優秀層だけが中学受験をするイメージでしたが

近年中学受験はメジャー化し、少子化にも関わらずどんどんその受験者数を伸ばしています。

と、なってくると!

当然、子供が小さいうちから中学受験を念頭に置いているご家庭も増えてきているのではないかと思います。

中学受験を目指す場合、通常新小学4年生から通塾するのが一般的ですが入塾までの間にどんな事を準備しておけば良いか、

中学受験で御三家難関校に受かるための幼児期から入塾(小4)までのロードマップを記してみたいと思います。

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中学受験関連の本を20冊読破

私は中学受験経験者です。

詳しくはこちらの記事を読んで頂ければと思いますが

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小学6年の5月スタートで偏差値65の難関校と呼ばれる中高一貫校に進学する事が出来ました。

が。

第一志望は偏差値72の桜蔭でした。桜、散りました(; ̄ー ̄A

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時は経ち、自分が母になり、

私に足りなかった物をどう自分の子供に養ってあげれば良いんだろう?

と、様々な育児書を読み漁り、

中学受験関連の本に限って言えば20冊以上読みました。

自分の成功体験(短期間の受験勉強で偏差値65に受かった事)と

失敗体験(偏差値70は超えられなかった事)とを照らし合わせながら中学受験本20冊読んだ所、

それぞれの本の特色はありましたが、

御三家に行くために養っておいた方が良い素養とその時期の大体の共通点が見えてきたのです。

中学受験 御三家難関校合格に必要な素養

まず御三家合格に必要なスキルを重要な順番に書いていきます。

  1. 本人の性格・才能(非認知能力)
  2. 基礎学力(読み書き計算力)
  3. 算数脳(思考力)
  4. 体力
  5. 読解力
  6. 理科・社会への幅広い興味と知識

 

1.本人の性格・才能(非認知能力)

いきなり身も蓋もないような話をしてしまうのですが・・・(笑)

御三家に入るような子達は、元々の持ってる物が違うと感じる子が多いです。

 

並外れた集中力を持っていたり、

並外れた好奇心で何でもすぐ調べないと気が済まなかったり、

1を聞いて10を知るような並外れた理解力を持っていたり、などなど。

そして非認知能力が発達していると思われる子が多いです。

知的能力(計算スピードや暗記力の類)その物ではなく

やる気、好奇心、やり抜こうとする力、自制心などの性格的要素の部分です。

『東大生のほとんどが親に勉強をしなさいと言われた事がない』という話を聞いた事はないでしょうか?

いわゆる、親がほっといても勝手にどんどん賢くなるタイプです。

このキラリと光る性格的才能を持っていないと、御三家の合格はおろか、スタートラインに立つ事も難しいと思います。

こういった性格や才能は、正直生まれもった遺伝要素が大きいと思っています。

が!

大なり小なり後天的に伸ばす事も出来る部分はあると思っています。

 

2.基礎学力(読み書き計算力)

読み書き計算力(四則演算)の基礎学力は、穴がないようにしておかなければいけません。

漢字の読み書きが出来なかったり、計算が遅かったりなど、基礎の部分でつまづいていては、

その遥か先のゴールには到達出来ません。

3.算数脳(思考力)

中学受験は算数で決まる、というのは広く言われている事です。

実際私も受験勉強期間の8割は算数に費やしました。

私に絶対的に足りなかったのは算数脳(思考力)だったからです。

御三家合格に足を引っ張ったのはこの部分です。

算数が得意だと中学受験が非常に有利になります。

が、学校で教わる算数とはかけ離れた、次元の異なる問題が出題されます

学校の算数テストが常に100点のお子様でも、受験算数では0点になってしまう可能性もあります。

その位かけ離れています。

ですので、受験に必要な算数脳を鍛える必要があるのです。

 

4.体力

体力がないと、難易度の高い勉強を長時間し続ける事は出来ません。

たとえ机に向かう時間が長かったとしても、疲れた体で勉強していては

頭になかなか入ってきません。

集中力を維持する体力を鍛える事もとても重要です。

 

5.読解力

中学受験の国語では、難しい長文の読解問題が出題されます。

また国語に限らず、算数の文章題などで読解力がないと

『問題の言ってる意味が分からない』

と、問われている事そのものが分からなくなってしまったりもします。

 

6.理科・社会への幅広い興味と知識

灘校は社会がありませんが、御三家難関校は基本的に4科目受験の所が大半です。

理科・社会は覚える範囲が広いですが、

興味のある分野・好きな分野・得意な分野が多ければ多いほど勉強意欲は沸きやすく

俄然有利になるのは間違いありません。

いかに『好き』を多く作っておくか

が重要になってきます。

 

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中学受験で御三家難関校に受かるための幼児期からのロードマップ

ここまで必要な素養を書きだしましたが、ただ闇雲に鍛えるのではなく

適切な時期に・適切な方法で鍛えないと効果がないばかりか、逆効果になる可能性もあります。

ではその手順を記していきたいと思います。

 

1.非認知能力はどうやって伸びる?いつまで伸びる?

一番重要なスキルと位置付けた本人の才能や性格・非認知能力ですが

IQの高さよりも、非認知能力が高い方が社会的に成功しやすい、という事は近年の研究からわかっていますが、

『こうすれば非認知能力が向上する』という方法論までは確立されていないのが実情です。

ですが、脳科学の本やモンテッソーリの本を読み、

非認知能力は前頭連合野が司っているという事は見えてきました。

また逆説的ですが、モンテッソーリ教育を受けた子供たちを読むに、モンテッソーリ教育は非認知能力(前頭連合野)の発達を促す教育だと言えそうです。

詳しくはこちらの記事もどうぞ

モンテッソーリ教育を受けた子供たちの共通した特徴

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具体的にモンテッソーリ教育がどんな教育かを

ざっくり説明すると『本人の自主性を尊重する』教育です。

更にモンテッソーリの本の中では、2歳台が一番、性格的資質が伸びる時期と記してあります。

 

2歳台って言ったら、魔のイヤイヤ期。

この悪魔の2歳児相手に、本人の自主性を尊重して生活するって多くの親にとっては苦行でしかないですよね(笑)

 

早期英才教育には注意

また、中学受験関連の本を読むと、フラッシュカードに代表される幼少期の早期英才教育は否定的な見解がほとんどです。

かわりに外遊びを沢山する事の重要性は多く見られました。

これは私個人としても同意見で、特にフラッシュカードに関してはメリットよりもデメリットの方が大きいと思っています。

私の母もフラッシュカードは否定的でした。

『沢山の事を覚えられるけれど、やっちゃいけない事だからママはあなたにやらなかった』

と私が7歳位の時に話してくれました。

また非認知能力というような言葉もない時代でしたが、前頭葉が脳を司るという事位は知っていたのか

母は私のおでこの生え際あたりをこちょこちょしながら冗談半分に

『賢くなれ~この辺が大事なんだよ~』

とやっていたのを覚えています。

 

モンテッソーリ本の中で出てきた印象的な言葉を紹介します。

『右脳・左脳と脳を右か左で語る時代から、話題は脳の前か後ろかに移った。』

 

3歳まで大きな愛情でのびのび育てよう

脳は3歳までに80%完成すると言われていますので、

3歳までは大きな愛情で自然の中でのびのび育てるのが、良いのではないかと思います。

非認知能力がいつまで伸ばせるか、3歳・7歳・大人になっても、等、意見は諸説ありますが、

脳科学者の方々は前頭葉は比較的ゆっくり発達し、10代になっても成長するという見解が多いです。

モンテッソーリ本では3歳までが決定的に大事ではあるが、その後7歳まででも修正可能、との事ですので

お子様が3歳過ぎてしまっていても、諦めずに非認知能力を伸ばす取り組みをしてみてくださいね。

 

2.基礎学力(読み書き計算力)は小2~小3までに穴をなくす

読み書き計算力の基礎学力は小2終わり頃~小3中頃までに穴がないようにしておきます。

これは反復演習ですぐに効果が表れる物です。

が!!始める時期と訓練量には要注意です。

始める時期が早すぎてもダメだし、訓練量が多すぎてもダメだからです。

 

特に計算力・計算スピードは単調な反復演習を繰り返しやればやる程効果が出ます。

本人もどんどん早くなる自分の成長を感じ取り、嬉しい!もっと早くなりたい!と快感になるかもしれません。

ですが、その考えは中学受験においては危険信号です。

なぜなら、御三家難関校でメインで出題されるのは計算問題ではなくパズル要素が強い複雑な図形問題だからです。

 

カリスマ塾講師:宮本哲也さん

宮本哲也さんをご存じでしょうか?

今はアメリカに拠点を移されてしまいましたが、

入塾テストなし・完全先着順の入塾で、塾生の8割を御三家難関中に合格させたカリスマ塾講師です。

入塾テストなしの先着順の入塾と言う事は、元々出来が良い子を集めたわけではないのに、

8割を御三家難関校に入れたというのですから驚異的です。

 

そんな宮本先生はこう言います。

早くできることが良いことだという価値観を小さいうちに植え付けてしまうと、算数の学力を高める為に最も重要な資質があっという間に失われてしまいます。

それは「堪え性」です。

「堪え性」は辛いけど頑張る、ではなく、

考えをあたためる」ということ。

堪え性がないと1秒でも早く答えを出して終わりにする。問題を理解できているか否かはどうでもよく、考えずに答えを出し、見直さない。焦って出した答えは間違えている。

「大事なのは早く解けることではありません。

深く長く考え続けることなんです。」

宮本哲也

宮本先生の塾はちょっと特殊で

小学3年生の一年間は先生は答えもヒントも一切与えず、生徒にひたすらパズルをさせます

市販で宮本先生のパズルドリルも発売されているので取り入れる事をおすすめします。

我が家でも長女が3歳の時に既に購入し、与える時期を伺っています。

 

反復演習のスタート時期

反復演習は、年長~小1頃からスタートし、量は1日10分程度。(※理解しようとして時間がかかっている場合を除く)

ここで注意したいのは、計算については反復演習を始める前に数量感覚や数の理解をしっかり身につけさせる事です。

数量感覚をつかむ前に、反復演習を始めてしまうと、計算式を丸暗記してしまいます。

丸暗記で解く方法を覚えてしまうと、パターン問題には対応できますが、見た事もないいわゆる初見問題に対応出来なくなります。

 

そろばん

そろばんは数量感覚と計算力が同時に身につくのでおススメです。

そろばんは、5と10になる数の組み合わせをしっかり理解していないと珠を動かす事が出来ません。

たとえば、

13-7 の式を求める時、そろばん上では

13-10+5-2 と珠を動かします。

実際に珠を自分の手で動かし、視覚的に珠数を確認できる所も良いです。

1年位通うだけでも数量感覚を養うのに効果があるでしょう。

私も小学校時代に2年ほど通い、3級取得してやめました。

数量感覚と計算スピードを身につけるために通うとしたら、年長~小1頃の1.2年間位がおすすめです。

 

くもん式

また、読み書き計算力の基礎固めとして定番くもん式を利用するのもありだと思います。

年中~小3頃まで通って、中学数学の連立方程式まで進められると、受験でも武器になる可能性があります。

※くもん式は宿題の量が非常に多いと聞きますので、宿題(反復演習)をこなすだけで満足してしまわないように注意です。

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市販ドリル

市販のドリルでは陰山式が評判が良く有名です。

↓面白そうなので買ってみました!早口言葉とか楽しそうに言っています。

 

3.算数脳(思考力)の鍛え方

算数脳とは、論理的思考力や、図形を見た時に補助線を引いたり、試行錯誤したりして考え抜く能力です。

算数脳を伸ばすには前述の宮本先生もおっしゃっていますが、

考えないと解く事が出来ない問題にじっくり挑戦する事です。

こちらの本も非常に参考になります。

この著書は、

灘校→東大→東大大学院→国家公務員試験一種2年連続合格→NHKアナウンサー試験→医師国家試験→政策秘担当秘書資格→衆院議員公設第一秘書→東大大学院医学博士取得と、名だたる難関試験をすべてストレートで合格していらっしゃるキングオブ受験です。

キングがおっしゃるには

 思考力を高めるには、「制限時間を設けず、競争もせず、難しい問題にじっくり取り組む事。」

1問につき1~2週間、ときには1カ月かかってもOKです。

 

幼児期から取り組める思考系ドリルとしておすすめなのがなぞぺーです。

 

長女がなぞぺーに取り組んだ様子はこちらで書いてます!

4歳 思考力ドリル【なぞぺー】に挑戦!考える力がつく算数脳パズル

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3歳前のお子様はタングラムがおすすめです。2歳頃から出来ます。

 

4.東大生の半数以上が水泳を習っていた

体力をつけるために、良く食べ、良く遊び、良く眠りましょう!

ド定番ですが、習い事では水泳が効果的と言えます。王道ですよね!

東大生の半数以上が水泳を習っていたというデータもあります。

年中・年長から習い始める方が多いです。

5.本は好きでも嫌いでも読めば好きになる

私が小6からでも偏差値65の中高一貫校に合格出来たのは、小学6年間、本をかなり読んでいた事が大きいと思っています。

この6年間の読書の力で、国語力・読解力が身につきました。

本が好きだろうが嫌いだろうが、一日のタイムスケジュールの中に読書時間を入れてしまえば良いと思います。

もちろん、自分から本を読むくらいに本を好きな子になってくれれば言う事なしですが、

無理やりでも読ませてしまえば、最初は読むのがおっくうに感じても、良本であれば先のストーリーが気になりだし

そのうち自分から読みたくなってしまうからです。

小さい頃から絵本の読み聞かせをしてあげると本が好きになりやすいですよね。

6.小学校低学年は色んな所に連れて行ってあげよう

中学受験の理科・社会はとにかく幅広い知識を身につける必要があります

特に社会なんかは、中学進学後、中学受験の貯金で3年間乗り切れてしまうほどです。

小学生がこの膨大の知識を身につけるには、好奇心を刺激してあげる事が重要です。

最終的には暗記作業もしなければいけないのですが、

机に向かって勉強を始める前に多様な体験をさせてあげる事で新しい知識を覚える時の土台となって生きてきます。

  • 家族でキャンプに行く
  • 地図を見ながら探索する
  • 歴史博物館に行く などなど。

ただし、残念ながら子供は忘れっぽいです(笑)

せっかく色々連れて行ってあげてもどうでも良い事は覚えているのに、覚えていて欲しい事は忘れていたりしますよね。

ですので、記憶が定着するように忘れないうちに

『こないだ〇〇行ったね』などと話してあげると良いです。

この時、撮った写真や買ってきたお土産などを見せながら話すとなお効果的です。

 

過去問を見てみよう

もし、どんな体験をさせてあげれば良いか分からなければ志望校の過去問を何年か分見てみる事です。

過去問にどんな問題が出題されているのか把握し、

『こんな問題が出るならこういう事を教えなきゃいけないな、そのために〇〇を一緒にしてみよう』

というのが見えてきます。

 

7.ペースメーカーとして通信教育もおすすめ

家庭教育だけで受験範囲を網羅するのはなかなか難しい物がありますので、通信教育を取り入れるのもおすすめです。

習い事などに比べると費用は比較的安く、何をどの時期に学ばせるかのペースメーカーとしても役立ちますし、

『この分野の働き掛けが足りなかったな』と、穴も見えやすいです。

今現在、通信教育で大手は【Z会】【チャレンジ】がありますが

  • Z会は余力がある子を更に伸ばす通信教育
  • チャレンジは苦手を解消させる補完要素が強い通信教育

と若干ターゲット層が違います。

中学受験を念頭においてしっかり学習したい場合はZ会がおすすめです。

実際に資料請求して比較してみましたが、

Z会は幼児コースも小学生低学年コースも中学受験につながる良問が多いと感じました。

Z会【年少/年中/年長/小1】コースを資料請求して比較 幼児の通信教育

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まとめ

年齢ごとにまとめると

0歳~3歳

大きな愛情で本人の自主性を尊重して育てる。

脳は3歳までに80%完成されるが、性格的資質を養うには特に2歳台が重要

外遊びを沢山させ、自宅では絵本の読み聞かせ・タングラムなどのパズル系のおもちゃを取り入れる。

早期英才教育には注意。

 

4歳~6歳

反復演習に入る前段階として、特に数量感覚を意識して身につける。

ドリルをやらせたりするのではなく、一緒に数を数えたりしながら、5・10の数字の組み合わせを意識させると良い。

また水泳を始めるならこの時期が一般的。

 

6歳~8歳

読み書き計算力の基礎固めとして反復演習を行い、基礎をしっかり定着させる。

反復演習だけでは中学算数には対応出来ない事を意識し、同時に算数脳(思考力)を強化する事を忘れない。

生活サイクルの中に読書時間を確保し、また多様な経験をさせ、理科社会への土台作りしておく。

 

9歳~入塾!

入塾の時期については小学4年生が一般的。

本人・及び親の力量があれば、小5以降の入塾でも間に合うが、御三家難関校の算数は本当に難しいので

算数だけは小4から行かせた方が無難。

長々とお付き合いくださりありがとうございました!

受験に正攻法はありませんし、お子様によって成長の速度は違います。

が、もし私自身がもう一度御三家を狙うならば、と作成したロードマップになります。

何かの参考になれば幸いです(*^^*)

 

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